「冬のおもゼミ」2回目実施報告!「おもろい」が学校中に広がる2日間

本日をもって、第2回「おもゼミ」が無事に終了しました。今回の「おもゼミ」では、全11ゼミが展開され、生徒たちの好奇心と創造力を刺激する“おもろい”が教室のあちこちに溢れる時間となりました。
大阪偕星学園高等学校が目指すのは、生徒一人ひとりが自分の「好き」や「おもろい」を軸に未来を切り拓く学びのモデルケースづくりです。学校の教育方針「おもろい、みになる、みちになる」を象徴する取り組みとしてスタートした「おもゼミ」は、教科書の枠を超えて、社会や文化と繋がるリアルな学びの場を提供しています。

 

 

〜今回開講された11ゼミは以下の通りです。〜

ピザゼミ / マスコットキャラゼミ / 言葉(短歌)ゼミ / コーラゼミ / お茶ゼミ / 美容ゼミ / SNSマーケティングゼミ / ねこゼミ / 海外ゼミ / アートゼミ / 中国語ゼミ

 

この日は、教室の中に“多様なおもろい”が広がり、生徒たちはもちろん先生たちも一緒になって、各ゼミで新しい発見と学びを楽しんでいました。
中国語ゼミに参加した生徒からは、「このゼミをきっかけに、スピーチコンテストに出たいと思うようになった」という声も聞かれました。
海外ゼミでは、スペインに興味があった生徒が、実際にスペインの方とZoomで話す機会を得て、夢がより現実味を帯びてきたという嬉しい報告もありました。
こうした体験は、生徒が自分の「おもろい」を起点に未来の可能性を広げていく大きな一歩です。普段関わる大人だけでなく、さまざまな世界で活躍する大人と関わることで、生徒たちは自らの視点を深め、学びの輪を広げています。
今回のおもゼミは、“楽しい”だけでなく、本質的な学びとして心に残る時間となりました。大阪偕星学園高等学校では、これからも生徒の可能性を引き出す探究の機会を創り続けていきます。次回の「おもゼミ」もどうぞご期待ください。

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