【1年生】キャリアフェスを開催しました

2026.5.21

思いがけない未来に出会う「キャリアフェス」を開催!!

 

大阪偕星学園高等学校では、生徒一人ひとりのキャリア観を多角的に育むことを目的に、1学年の生徒を対象としたフェス型キャリアイベント「キャリアフェス」を年に2度実施しています。

 

本イベントでは、大学・専門学校・企業の皆さまにご協力いただき、キャンパス内にさまざまな分野の体験ブースを展開。生徒たちは自由にブースを回りながら、これまで知らなかった世界や仕事に「うっかり出会ってしまう偶然性」を大切にした取り組みを行なっています。

 

 

「なんとなく入ったブースが意外と面白かった」

「自分には関係ないと思っていた分野に興味が湧いた」

そんな“思いがけない出会い”こそが、生徒たちの視野や可能性を大きく広げるきっかけになると考えています。

今回も、医療・福祉・保育・美容・スポーツ・IT・デザイン・観光など、多彩な分野の体験ブースが並びました。生徒たちは実際に「やってみる」ことを通して、仕事や学びのリアルな一面に触れていました。

 

〜体験ブースの一例〜

・「目の前で人が倒れたら?」高校生のための救命講習

マジパン細工でひよこを作ろう!

・観光PR動画で使われるドローン体験

・アニメアテレコセミナー

・オリジナルキャラクターデザイン

・プログラミング体験(ロボットを動かしてみよう)

・生成AIで体感ゲームを作ろう!

・スポーツビジネス体験(スポーツイベント企画)

・心理テストで自分の特徴を知ろう

・高齢者体験、作業療法体験

・赤ちゃんの抱き方、おむつ交換体験

・ネイル、ハンドマッサージ体験

・ブライダルデコレーション体験

 

どのブースも「話を聞くだけ」ではなく、実際に体験しながら学べるプログラムが数多く用意され、生徒たちは興味の赴くままに参加していました。

生成AIやICTを活用した最新技術に触れるブースでは、楽しみながら新しい技術への理解を深める姿が見られ、医療・福祉系のブースでは、人を支える仕事のやりがいや難しさを体感していました。また、美容・保育・スポーツ・デザイン分野では、それぞれの専門性や創造性に触れながら、自分の「好き」や「得意」を再発見している様子も印象的でした。

今回のキャリアフェスを通して、生徒たちは「知らなかった世界」と出会い、自分自身の興味や価値観を見つめ直す時間を過ごしました。進路を“決める”だけではなく、“広げる”ことの大切さを感じる機会になったのではないかと思います。

また、本イベントの実施にあたり、ご協力いただいた大学・専門学校・企業・関係機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。

大阪偕星学園高等学校では、今後も生徒たちの可能性を広げる体験的な学びを大切にしながら、多様な進路探究の機会を創出してまいります。

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