【共生サポート】DEI演劇鑑賞を実施しました

【DEI演劇鑑賞】わたしとわたし、ぼくとぼく

2026.4.30

人権教育の一環として、全校生徒で演劇鑑賞を実施しました。
今回の作品は、多様性や共生社会(DEI)をテーマに、一人ひとりの違いや背景に目を向けることの大切さを問いかける内容となっており、生徒たちは物語を通して自分自身の価値観と向き合う機会を得ました。

当日は、登場人物の葛藤や選択に引き込まれながら、笑いや驚き、時には考えさせられる場面もあり、会場全体が作品の世界観に包まれていました。

鑑賞後には、劇団の方々と生徒のアフタートークや、バックヤードを見学させていただく機会を設けていただきました。

 

生徒からは「自分の当たり前を見直したい」「相手の立場に立って考えることの難しさと大切さを感じた」といった声も聞かれ、学びの深まりが感じられました。

本校では今後も、こうした体験的な学びを通して、多様な価値観を尊重しながら共に生きる力を育んでいきます。

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