【2年生】生きかたゼミを実施しました

2025.11.19

【 生き方ゼミ 2年生特別編】

今回は、本校の英語教師である岡本先生をお招きし、生き方ゼミ特別編を開催しました。

岡本先生は、バックパッカーとして15カ国を訪れ、中国語スピーチコンテストで全国大会優勝を果たすなど、多彩な経験を持つ先生です。

岡本先生は、高校生時代は英語が苦手で、中国語のスピーチコンテストに出場するきっかけは、「海外の美男美女と話したい」という単純な動機からでした。修学旅行での一つの出会いが、先生の人生を大きく変えるきっかけとなりました。

講演では、「なんで?」の精神の大切さを強調。3歳から5歳の子供のように、好奇心を持ち続けることの重要性を語りました。「小さなことから始める」「1ミリずつ変わること」の大切さを、具体的な経験を交えながら生徒たちに伝えました。

 

 

 

海外経験を通じて、先生は多様な文化や価値観に触れ、特にLGBTQや差別発言などの重要な社会的課題について、具体的な注意点を共有。生徒たちに、グローバル社会で必要な感性と配慮を教えてくれました。

 

 

 

 

 

「人生は受け身で生きるには短すぎる」

岡本先生の言葉は、生徒たちの心に深く響きました。自ら行動し、挑戦し、学び続けることの大切さを岡本先生の生き方を通じて学んだ特別な時間となりました。

「生きかたゼミとは」
3年間で30人の輝く大人に出会うをコンセプトに、
毎回いろんな方々が大阪偕星に来て、自身の高校時代や
今の生きかたについて語ってもらっています。

 

「岡本 淳之介さん」

大阪偕星学園英語教師。大学時代の恩師によって、中国語に目覚め人生が変わる。上海外大のサマーキャンプに参加し、そこで出会ったスペイン人に影響され、スピーチコンテストで入賞して得た金券で旅行に行ったことでハマる。それから大学在学中に、13カ国を訪れ、今では15カ国の旅行を達成し。大きいリュックで国を渡り歩くバックパッカーになる。「try anything」を常に心がけて、何事にも挑戦していく若き偕星の英語教師。

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