大阪偕星学園 採用情報
-5.jpeg)
学校を創るのは、人。
大阪偕星学園は、教育をもっとおもしろく、もっと自由にする挑戦を続けています。
私たちが求めているのは、「教える人」だけではありません。
生徒と一緒に学び、仲間と考え、学校づくりそのものをおもしろがれる人です。
教育への想いがある方も、民間企業などでの経験を積んできた方も。
一人ひとりの個性や経験が、これからの偕星をつくる力になります。
まずは、私たちの学校をのぞいてみませんか。
01|MESSAGE
こんにちは。大阪偕星学園、専務理事の太田と申します。
私がこの学園に来て、5年が経ちました。
以来、管理職の仲間たちと共に、学校づくりに取り組んできました。
その中で、私が大切にしてきたのは、「当たり前を疑う」という姿勢です。
学校にとって、生徒の「安心・安全」は何より大切です。けれど、そのためによかれと思ってやってきたことが、実は「我々大人が安心したいだけなのでは?」と思うことも、少なくありません。
たとえば、本校では今年から、髪色に関して茶髪までを認めることにしました。「なぜダメなのか」を突き詰めて考えてみると、納得できる理由が見つからなかったからです。
とはいえ、いざ認めてみると、これがなかなか難しい。
正直、「それはもう金髪では?」と思う生徒もいますし、長年、厳しい校則のもとで学校を運営してきた我々大人にとっては、まだまだ見慣れない光景です。
モヤモヤするわけです(笑)。
だからこそ、教職員同士で議論し、生徒たちとも対話を重ねながら、新しい学校のあり方を模索していかなければなりません。
それでも、私はこうした改革を進めていきたいと思っています。
なぜなら、私たちが育てたいのは、納得できないルールにも「こういうもんだから」と従う人ではないからです。
目の前の当たり前を疑い、自分の頭で考え、他者と対話しながら、よりよい答えをつくっていける人になってほしいと考えます。
そして、それは我々大人も同じです。
生徒に「自分の頭で考えよう」と言いながら、教員自身が「学校ってこういうもんだから」と思考を止めてしまっては、説得力がありません。
もちろん、長年信じてきた「学校の当たり前」を手放すのは、なかなかしんどいものです。それでも、生徒と共に悩み、学び、ときには自分たちの考えさえ変えていく。そんな大人たちが集まる学校でありたいと思っています。
理想を掲げるだけで、学校は変わりません。現実にはさまざまな障壁があり、私たちもまだまだ、うまくいかないことだらけです。
だからこそ、新しく仲間になる皆さんの考えや経験が、この学校には必要です。これまでの偕星のやり方を、ただ受け継いでほしいわけではありません。「もっとこうしたら、おもろいんちゃうか」。そんなアイデアを、ぜひ持ち込んでください。
決して、理想を諦めない。
決して、現実を軽視しない。
その両方を大切にしながら、学校づくりを一緒に楽しみ、悩み、挑戦してくださる仲間を求めています。
皆さん、こんにちは。
大阪偕星学園高校にて、来年度より校長を務めます池野内と申します。
私は民間企業でキャリアを積んだ後、教育の世界に飛び込みました。
その中で改めて感じたのは、教育という仕事の持つ大きな価値です。
企業においても人材育成は重要なテーマですが、学校教育はそのさらに根幹にあります。生徒たちはこれから何十年にもわたる人生を歩んでいきます。学校は、その人生を支える土台をつくる場所です。
だからこそ私たちは、「本当に生徒のためになることは何か」という問いを何よりも大切にしています。
進学実績や目先の成果だけを追い求めるのではなく、生徒が卒業した後も、自ら考え、自ら選択し、自分らしく社会の中で生きていくことができる。そんな力を育むことこそが教育の本質だと考えています。
知識を教えることはもちろん重要です。しかし、知識を教えるだけで未来を切り拓くことはできません。
変化の激しい時代だからこそ、自ら学び続ける力、課題を発見する力、多様な価値観を持つ人と協働する力、そして困難に直面しても前を向いて歩み続ける力を育んでいきたいと考えています。
そして、そのような力を育むためには、先生自身が学び続ける存在であることが欠かせません。
先生一人ひとりが考え、挑戦し、失敗から学び、成長し続ける。そんな姿こそが、生徒にとって最高の教育になると信じています。
私たちは、生徒や保護者から寄せられる期待や要望にも真摯に向き合います。しかし、私たちの役割は単に要望に応えることではありません。
教育の専門家として対話を重ねながら、生徒の将来にとって本当に価値のあることは何かを考え続けること。その時々の満足ではなく、10年後、20年後の人生につながる教育を提供することが学校の責任だと考えています。
民間企業で組織づくりに携わる中で学んだのは、人は管理されて成長するのではなく、信頼され、挑戦する機会を与えられたときに最も力を発揮するということです。
だから私は校長として、先生方を管理する存在ではなく、先生一人ひとりが持つ力と価値を最大限に発揮できる環境をつくる存在でありたいと思っています。
教育に正解はありません。
だからこそ、現状に満足せず、生徒のために考え続ける人、新しい挑戦を楽しめる人、仲間と共により良い学校を創ろうとする人と働きたいと思っています。
私たちは、未来の学校を創ろうとしています。
その挑戦を、ぜひ一緒に進めていきましょう。
02|WORK STYLE
あなたらしい働き方を。
大阪偕星学園では、多様な働き方を応援しています。
【トピック】
・副業OK
・完全週休2日
・年間休日129日(2025年度)
・私学共済(健康保険・年金)
__________________________________________________
【給与】:月給 ※経験・能力・前職給与を考慮の上、決定いたします。 ※昇給年1回・賞与年2回・交通費全額支給・役職手当有り
【勤務時間】:8:15〜16:45(休憩45分) ※教職調整手当5%支給 ※学校行事等により休日出勤が発生した場合は、振替休日を取得していただきます。
【休日・休暇】:年間休日129日(2025年度) /有給消化率84% ※土曜日、日曜日、祝日(完全週休2日) ※年末年始(11日/2025年度実績) ・夏季休業(10日/2025年度実績) ・創立記念日(5/1) ・有給休暇(法定通り付与) ・慶弔休暇 ・産前産後休暇 ・育児休暇(取得実績あり) ・その他学園が指定する日
【福利厚生・制度】:私学共済(健康保険・年金)、自己研鑽・研修費支給(※詳細は面接にて)12コマ以上で非常勤講師の方も私学共済に加入できます。
※学校行事等により土曜・日曜出勤の可能性があります(その場合は平日に振替休日を取得)
03|ENTRY
教育を変える仲間になりませんか。
応募するか決めていなくても構いません。
まずは学校を知り、先生たちと話し、雰囲気を感じてください。
大阪偕星学園は、新しい仲間との出会いを楽しみにしています。
【2026年度途中採用・2027年度採用エントリーフォーム】
【2027年度 教職員・業務委託メンバー エントリー受付中!】
現在、大阪偕星学園では、以下の教科・職種のエントリーを受け付けています!
■ 募集教科・職種
国語科、数学科、理科、社会科、英語科、保健体育科
探究科、家庭科、情報科、業務委託契約
※常勤・非常勤ともに募集中です!
正式な2027年度の募集案内は、11月下旬を予定しています。まずは、大阪偕星のことを一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
「教育に興味がある」
「新しい学校づくりに関わってみたい」
「これまでの経験を教育現場で生かしたい」
そんな皆さん、ぜひ一度、大阪偕星とつながってみませんか?皆さんからのエントリーをお待ちしています!




-5.jpeg)